
まずは、フィジカルテスト。
40yds走、20ydsシャトル、3コーンドリル、300ydsシャトルを順番に計測します。緊張と気合いの入り過ぎで、1本走るたびに息の上がる選手もいましたが、皆、持てる能力を思う存分発揮しているようでした。

次に、防具をつけてのファンダメンタルチェック。
各ポジションに分かれてパートの練習をした後、ラインは1on1、バックフィールドはマンツーマンの勝負。このレベルが高い! 見学していた選手、コーチ陣から思わず歓声が上がるプレーもありました。

着替えた後、全選手の面談をして全メニュー終了。昨年張り替えた人工芝フィールドの影響もありますが、例年以上にレベルの高いトライアウトになったと思います。今シーズンも新人選手の活躍にご期待ください。
(主将#2 古庄直樹)
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