2007年03月20日

防衛大学校でクリニックを行いました

3/19(月)、オービックシーガルズのコーチ陣7名が、横須賀の防衛大学校アメフト部カデッツを訪ね、クリニック(出張指導)を行ってきました。

はじめに大橋ヘッドコーチが、
「クリニックは複数大学合同の場合が多く、お互い自分たちの力をさらけ出しにくいものだが、今日のように単独の場合は、そういう壁もない。この機会を大切に、自分たちの力を存分に発揮しよう。今回指導するテクニックや練習方法は、『良い・悪い、正しい・正しくない』ではなく、シーガルズで行っている練習。ひとつでも多くのことを吸収してほしい」
と呼びかけてプログラムがスタート。

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基本動作を中心としたパート練習を90分+Q&A30分。
学生たちは目をギラギラさせ、一生懸命、練習に取り組んでいました。さすが防衛大学校! キビキビ行動し、ハキハキと返事し、気持ちのよいクリニックとなりました。

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こうしたクリニックを通じて、少しでも日本のフットボールのレベルが上がり、レベルの高い攻防が各大学、各試合で繰り広げられ、いろいろな感動が日本各地で生まれてくれればと願っています。

(コーチ 時本昌樹)


posted by seagulls at 15:39| チーム・選手の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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